夜明けの地平線に続く道

前に進んでいるはずなのに、 なぜか手応えがない。

その感覚は、正しい。

地図ではなく、コンパスが必要なときです。

本質のコンパス 小野和彦

まず、話してみる

今やっていること

無料・初回

コンパス・トーク

まず話してみてください。30〜60分。あなたの状況を聞かせてもらいます。

単発

コンパス・セッション

できたこと、得意なことから話を始めます。「ほんとに?」と問い返しながら、自分では気づいていない自分の輪郭を一緒に探します。

6ヶ月

コンパス・ジャーニー

月2回のセッションを軸に6ヶ月間。あなたの中から出てくるものを、一緒に見ていきます。自分の方向を見つける過程に、私は同行します。

気づいた後、どう学んで動くか。そこが大切です。toiee Labの膨大な音声セミナーの中から、あなたに合ったものを選んで渡します。日々の小さな積み重ねを、一緒に応援していきます。

形式:オンライン、または渋谷の事務所で対面

2〜3回やってみて、続けたいと思ったら契約。そういう入口にしています。

私という人間

雲の上から見た空の風景

空への道を一度、諦めました。

航空大学校を卒業した年、石油ショックが起き、航空業界への就職口が突然消えた。教官には「3年待て」と言われたが、信じられなかった。SONYの子会社に就職し、カセットテープの営業をしながら、空への気持ちだけが膨らんでいった。

2年半後、会社を辞めてヘリコプターの免許を取った。フジテレビと産経新聞の取材機を担当し、123便の事故、火山の噴火。ギリギリの現場で、全て自分で判断してきた。

機長になって一年目、審査で大失敗した。

教官の言う通りにやり直そうとした。しかし、やればやるほどダメになった。

このまま人の言うことを聞き続けてダメになるのは癪だと思い、全てを一から学び直すことにした。航空法から設定基準まで、全ての規定を読み直し、自分の判断の根拠を一つひとつ作り直した。半年後、復帰した。

「人の言うことをそのまま聞いても、うまくいかない」。
この経験が、今の私の原点です。

JALが破綻し、早期退職。

ラストフライトの10日前に下垂体腫瘍が見つかり、最後の飛行もできないまま退職しました。

スケジュールの中で生きてきた。JALの小野さんとして生きてきた。

退職後、マインドマップ、読書術、コーチング、記憶術、催眠療法、インストラクター資格。いろいろなものを学んだ。しかし、資格をいくら取っても、何も変わらなかった。

飛行機があり、お客がいて、チームがいて初めて生きる。資格でも地位でも、何ができるかでもなく。人と関わり、小さな変化を感じながら生きること。それに気づくまで、時間がかかりました。

やってきたこと

JAL メンタルサポートグループ

1,500

セミナーと個別相談を通じて、延べ7年間

JAL メンタルサポートグループ

訓練がうまくいかない、日々のフライトで悩んでいる。そういうパイロットたちと向き合ってきました。悩んでいる人の多くは、真面目で、努力家でした。

吉田全さんのこと

航空大学校の後輩、吉田全さんは機長昇格審査に2回失敗していました。通常、2回失敗すると昇格は中止になります。

セミナーを全て受け、自分で実践を続けた吉田さんは、その後成長を認められ、昇格訓練に投入され、合格しました。

私が何かを教えたわけではありません。彼が自分で動いた結果です。

大手不動産管理会社 社員研修

読書術、記憶術、マインドマップのセミナーを担当しました。

セミナーが終わった後、参加者たちが自分たちで本を読み始め、朝の読書会が生まれました。

その他の活動

  • 一部上場企業 幹部・幹部候補向けリーダーシップ研修
  • 福岡大学医学部学会 講演・対話セッション
  • 日本航空機操縦士協会 常務理事

本質のコンパス

このサイトで話せることには限りがあります。

私がどう考え、どう失敗し、どう学んできたか。具体的なエピソードはブログに書いています。

セッションに興味が出た方は、まず読んでみてください。

本質のコンパスを読む
星空とコンパス

話してみませんか

一つだけ聞かせてください。

今の状況を、自分のこととして向き合えますか。

うまくいかない原因を外に探すのではなく、 自分の中に向き合える人と、一緒に歩きたいと思っています。

そういう方であれば、まず話してみませんか。

コンパス・トーク(無料・初回30〜60分)